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釣り具【メガバス】

コロコロ変わってすみません。ロッド変更ゾディアスに戻すの巻 

前回の記事にて

ベイトフィネスプラッギング用ロッドは

アンリパ・モーラMSGC-62MLXXF【SOLID TIP】。にした、と書きましたが

あれからまた悩んでしまったのです。


一番の悩みはパーミングです。

ACSのリールシートは何回も使用しているので

慣れていると思っていたのですが

シマノ・ゾディアスと比べてしまうと非常に握りにくいと思うようになってしまいました。


皆さんもご存じの通りゾディアスはシマノオリジナル

ファイティンググリップタイプRです。

またEVAグリップが少し絞られているので更に握りやすいのです。


もう一つの悩みはリアグリップの長さ。

アンリパ・モーラMSGC-62MLXXF【SOLID TIP】に関しては

カタログ値では215mmとなっていますが実寸では220㎜。

これは許容範囲とのことです。

ゾディアス164L—BFSは209㎜カタログ通りピッタリです。

その差約10㎜なのですが

先程も書きましたがゾディアスはオリジナルのリールシートなので

富士のACSとは規格が違うため、数値だけでは分からない部分があります。

トリガーから下を計った場合。 約15㎜の差がありました。

この差は私にとっては大きいのです。

取り回しが全く異なります。


6.2フィートと6.4フィートと長さが違いますが

上の二点の方を重視しました。


結局

ベイトフィネスプラッギング用には

シマノ・ゾディアス164L—BFS。

ベイトフィネス用には

シマノ・ゾディアス166MH。 これはアンリパのモーラを返品交換してもらいました。
(グリップも239㎜と長いのですが有効レングスが長いのであまり気になりませんでした)
DSC_2439_R.jpg


フローターメインではショートロッド。 と書いてしまったのですが

パーミングした感覚がゾディアスには敵わなかったと言う事になってしまいました。


もうさすがにこれ以上の変更はないと思いますが

妄想してると色々と考えてしまいますので

また何かあったらアップします。

何度もすみませんでした・・・(^-^;



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category: バス釣り

Posted on 2016/02/02 Tue. 13:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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